スポンサーサイト 
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
書くことがなさすぎてカレーになりたい 
 
人とカレーを混ぜ合わせるとチャラ男が出来ると未だに信じてる、奥多摩の聖お兄様ことウソップです
余りの神々しさのあまり、人が僕と目を合わせてくれません
そんな僕は先日の面接において、ウソップ一族に代々伝わる伝統的コミュニケーション法「人見知り」を発揮して試験管の方と目を合わせることもなく、自分の膝小僧ばっかりみてました

僕「仕方ない・・・仕方なかったんだよ・・・」

すごいよね。大学生ばりに就活本読んで挑んだのにこの有様
さっすがあ!あなた方とは人としてのクオリティが違うのです。ふふん

おかしいな・・・?目からラードが止まらないよ・・・

Who can stop this lard!!!

―――20XX年、世界は前代未聞の飢饉に見舞われていた。人々は窶れ、日ごとに世界から声は掻き暗されていった
「もうダメだ。死を待つのみだ」
「神よ。貴方は何故も試練をお与えになるのか」
「誰か。この子に乳を」

「もうダメじゃ。我らは滅びるしかない」
「あきらめるな。我々には伝説のお方がいらっしゃる。我らが苦しむとき、その方は必ずやってきて下さる」
「目からラードを流して―――」

―――ほどなくして伝説の男は世界に笑顔をもたらした。男の目からしほたるラードは高カロリーの栄養物として世界中の飢えた人々に受け入れられた。未曾有の飢饉が終わった後、男は世界を救った勇者としてではなく、ただのデブとして生涯を終えることになった。晩年男は語る。「何が良かったのかはわからない。しかし僕のラードで救われた命があったのならそれでよかったんだ」と。この男の存在はすぐに忘れられてしまうだろう。しかし彼の魂というのは世界に命を授かった一人ひとりの血となり肉となり、この世に息づいているはずである。人は皆、彼の血肉を分けた存在なのだから―――
 
コメントの投稿
 

管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL
 
http://resetlifeagain.blog56.fc2.com/tb.php/394-75c61f2c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。