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ウソップからのお年玉 
 
為になるかはわからないですけど河合塾から来るサクセスメールのセンター対策についての受験まめ知識をあげておきます
本当は全部で5章あるのですがメールボックスから1個消え去ってるので最初の章がありません
そういった事情により

2、3章 センター英語
4,5章 センター数学

となっております。是非御一読をば(相当長いです、僕は長くて読むのを諦めました^^v)
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┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(2)《英語筆記編(1)》
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 2009年度大学入試センター試験に向け、全統マーク模試出題者からの学習ア
ドバイスを掲載します。今週は「英語筆記編(1)」です。

・───┐
|第1問| 発音・アクセント/強調の意図
└───・
◎発音・アクセント問題

[1]-oo-、-aw-、-ea-、-ou-、-a-、-i-、-au-、-ei-、-th-、-cc-、-ch-など
  の代表的なつづり字の発音の出題が予想されるので、十分に練習を積んで
  おく。

[2]綴りの長い単語で、アクセント問題に頻出するものに目を通しておく。
  immigrant / appetite / accurate / luxurious / category / political
  / survival / economy / territory / competitive / concentrate /
  acquaintance など。

[3]「カタカナ語」化した英単語は、アクセントの位置を間違えやすいので、
  とくに注意する。
  manager / average / vitamin / orchestra / musician / penalty /
  supermarket / dramatic / pioneer / heroine / alcohol / technique
  など。

[4]普段の学習の際に、単語の「発音」「アクセント」に注意を払うようにし
  よう。

◎強調の意図問題
[1]特定の単語を強調して発音するのは、ほかの何かとの対比・対照を表した
  い場合か、その単語自身が発話の中心的情報となっている場合のいずれか
  と考えてよい。ほかの選択肢は、太字・下線部の単語以外の単語を強調し
  たときの意図を表しているものが多い。

[2]2007年度からの新傾向問題なので過去問が比較的少ないので、2007年度と
  2008年度のマーク模試の問題で演習するのが最も効果的。2008年度と2009
  年度は名詞か代名詞が強調される問題ばかりであったが、2007年度は疑問
  詞や副詞が強調される問題も出されているので、問題演習を通じて、さま
  ざまな品詞が強調されるパターンに慣れておこう。

[3]強調の意図問題は、文強勢問題とねらいが似ているので、過去のセンター
  試験やマーク模試の文強勢問題をきちんと解くことも重要。

・───┐
|第2問| 文法・語法/対話文空所補充/語句整序
└───・
◎文法・語法
[1]文法の基本的な内容を理解しておきたい。難しい問題集ではなく、標準的
  な問題集を選んで、間違えたところや理解不足の分野をつかみ、自分の不
  得意な分野の内容を中心に学習していくとよい。自分の不得意な分野につ
  いては、そこだけに絞って文法書の解説を読むのもよいだろう。

[2]文法の基本的な内容としては、to-不定詞/分詞/動名詞/仮定法/助動
  詞/時制/関係詞/接続詞/代用/倒置/強調などがある。そのほか、動
  詞の語法/形容詞の語法/名詞の語法などにも注意したい。

[3]動詞中心のイディオムやその他の熟語表現もよく出題されているので、普
  段から熟語集や問題集で学習しておくことが大切。

◎対話文空所補充
[1]どんな場面でどんなことが話題になっているかをつかむようにする。

[2]会話の流れをつかみ、特に空所の後ろの発言にうまくつながる表現を選べ
  るようにする。

[3]会話でよく使われる定型表現や決まり文句を覚える。

◎語句整序
[1]ポイントになる重要構文や熟語表現がないかを考える。また、整序部分だ
  けに注目するのではなく、空所の前後につながる語句がないかどうかも検
  討する。

[2]主語になりうるものや述語になりうるものを考えながら文を作り上げ、で
  きた英文の意味も正しく成立しているかどうかを確認する。

[3]ポイントになる文法・語法上の知識と構文上の知識を蓄積しておく。


・───┐
|第3問| 文意把握読解問題
└───・
◎意味類推問題
[1]やや難レベルの「慣用表現」や「難単語」の内容を類推できる部分を正確
  に読み取る力を身につけることが大切。「慣用表現」や「難単語」はそれ
  自体は難しくても、文中でわかりやすく説明してくれているので意外と理
  解しやすい。

[2]「会話表現」では、
  You're asking for it! / I've been under the weather!
  Cat got your tongue? / I have to cram as much as I can.
  Let's not beat the dead horse. / I won't beat around the bush.
  Can you give me a rain check? / Beats me!
  などに注意しておく。

[3]「難単語」では、altruism / serendipity / dementia / antebellum /
  apiary / prosody / acrophobia / chauvinism / atheism / feudalism /
  anthropology / apathy などに注意しておく。

◎発言の主旨問題
[1]指示文にディスカッションのテーマが与えられているので、指示文はしっ
  かりと読む。

[2]発言者がテーマに対して、賛成か、反対か、中立なのかを吟味しながら読
  み進む。

[3]2008年度と2009年度では若干の形式変更があったが、問題の狙いは共通な
  ので、形式の差を気にしすぎないこと。2010年度もさらに若干の変更が施
  される可能性があると思われる。

◎文補充問題
[1]論説文を読む際に、段落ごとの内容をまとめていくという読み方を普段か
  ら練習しておく。

[2]1998年度以降のセンター試験の第3問Cをすべて解いてみる。過去3年の
  問題は以前に比べて解きやすくなっているが、2006年度以前の形式はやや
  難しいので、解ければ実力がつく。

[3] however や yet などの逆接を表すもの、moreover や in addition など
  の追加を表すもの、therefore や thus など帰結や結果を導くもの、
  for example などの例をあげるためのもの、to begin with や finally
  などの列挙を表すもの、こうした語句にいつも注意して、長文を読む練習
  をしておこう。

[4]不定冠詞 a(n) つきの単数名詞(または冠詞なしの複数名詞)から定冠詞
  the のついた名詞への変化、it や they などの代名詞あるいは this や
  these などの指示語が指しているものについて、長文を読んでいる時にい
  つも確認しておこう。

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┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(3)《英語筆記編(2)》
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 2010年度大学入試センター試験に向け、全統マーク模試出題者からの学習ア
ドバイスを掲載します。今週は「英語筆記編(2)」です。

・───┐
|第4問| 図表問題
└───・
[1]普段から論説文の内容の正確な読み取りの練習を心がけよう。段落ごとに
  内容をチェックする、あるいはキーワードやキーセンテンスは何かを考え
  ながら内容をつかむ練習をする。

[2]センター試験の過去問や論説文を扱った問題集などで、第4問Aの問題形
  式に慣れておく。

[3]問題Bの広告や問診票などを読み取る問題の対策としては、マーク式基礎
  問題集第4問用(河合出版)などの第4問専用の問題集を使って、本番と
  同様の練習をすること、そして普段から英文の広告やパンフレット類を見
  たり読んだりするように心がけることが大切。
  この種の問題を素早く解くコツは、設問を先に読んで、「どんな情報を読
  み取ればよいか」を事前に頭に入れておいてから、広告や問診票やパンフ
  レットを読むようにすること。


・───┐
|第5問| ヴィジュアル読解問題
└───・
[1]新傾向の問題なので過去問が少なく、過去2年間の模試と、新たに出され
  た問題集を使って対策を行うしかない。

[2]ただし、新しい出題形式が続くなら、絵とつき合わせて説明文を素直に読
  み、矛盾点の見つかった説明文や絵を消去していけば自然に正解が残るの
  で、受験生にとって第5問は取り組みやすい問題になるはずである。


・───┐
|第6問| 長文内容把握問題
└───・
[1]第6問は、解答時間をどれだけ確保できるかが大きなポイント。第6問を
  解くには少なくとも20分くらい必要なので、大問ごとの時間配分を検討し
  ておこう。

[2]解く際には、先に設問に目を通して「どの段落を参照すべきか」がわかる
  設問をチェックし、その後で本文を読む作業を行うとよい。そして、その
  段落を読み終えたらすぐに、該当する設問を解くとよい。
  本文をすべて読んでから設問を解くのではなく、1段落読み終わるごとに、
  その読み終えた段落に関する設問があればすぐに解くのがコツである。

[3]第6問で高得点を取るためには、短い時間で正確に長文を読む力をつける
  必要がある。まだ長い英文を読み慣れていない人は、やや短めの英文を長
  めに時間をとって解く練習をし、徐々に長めの英文に取り組んでいけばよ
  い。問題を解いた後の検討も忘れずに行うことが大切。
  ある程度力のある人は、速読を意識して長文を読む練習をするとよい。速
  読するためには、意味の単位となる語句のかたまりを前から順番に読み進
  み、文・段落・文章全体の意味を理解することができなければならない。
  ただし、練習方法はこれら以外にもたくさんあるので、最終的には自分に
  あった方法を見つけていく必要がある。

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┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(4)《数学I・数学A編》
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 2010年度大学入試センター試験に向け、全統マーク模試出題者からの学習ア
ドバイスを掲載します。今週は「数学I・数学A編」です。

◎最初に、次のことをチェックしておこう。
 ・不得意な分野は残っていないか
 ・60分の時間内に解く練習をしているか

 「数学I・数学A」の試験では、60分の試験時間の中で配点が20点から30点
の問題を4題解かねばならない。どの分野であっても、易しい問題から確実に
得点しようという姿勢が望ましい。そのためにも各分野の典型的な問題は繰り
返し練習しておこう。
 また、1題の分量がそれほど多くないといっても、60分で解答するには、手
際のよい計算力と判断力が必要となる。そういった能力を身につけるには、単
に典型問題を解くだけではなく、より実戦的な練習が必要となる。過去のセン
ター試験の本試と追試は格好の練習材料である。また、2009年度の全統マーク
模試の問題に再度チャレンジするのもよい。これからの直前期には、実際のセ
ンター試験の問題を60分で解くことを繰り返して、実戦力により一層の磨きを
かけよう。

・─┐
|1|→ 小問集合は手際よく
└─・
 方程式・不等式、集合・論理は、配点は少ないが小問2題の出題になるので
なかなか忙しい。方程式・不等式では、無理数の計算や整数にも気をつけよう。
集合・論理では、命題の真偽や必要条件・十分条件が重要である。

・─┐
|2|→ 典型問題の多い2次関数
└─・
 放物線の頂点と軸、x軸との交点、最大・最小、平行移動などを扱うことが多
く、ある程度似た問題になってしまう分野である。

・─┐
|3|→ 総合的な図形と計量・平面図形
└─・
 三角比の問題から始まって、途中から幾何の性質や定理などを扱う融合問題
となっている。

・─┐
|4|→ 数え上げと規則性をつかむことが大切な確率
└─・
 2009年度の問題では数え上げでほぼ答えられる。他の問題でも初めの方は数
え上げで解けることが多く、その中から規則性を見つけると、もっと一般的な
場合も解けることになる。難しくなってきたら発想を少し変えるとよい。

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┃1┃受験まめ知識 …センター試験対策(5)《数学II・数学B編》
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 2010年度大学入試センター試験に向け、全統マーク模試出題者からの学習ア
ドバイスを掲載します。今週は「数学II・数学B編」です。

・─┐
|1|→ 典型的な問題の解き方のパターンを蓄積しよう
└─・
 センター試験の数学の問題では、ア~ウでまとめて3点、のようにいくつか
のカタカナをまとめて点数を配分している。この「かたまり」を「枝問」と呼
ぶことにしよう。さらに、マークすべきカタカナ(アイウなら3つ)の数を
「マーク数」と呼ぶことにする。
 2009年度センター試験の『数学II・数学B』では、枝問の出題数は約50個で
あった。また、マーク数は90前後であった。
 1つマークするのに5秒費やすとすれば、マークのためだけに必要な時間は
7~8分ということになる。試験時間は60分であるから、マーク時間も考える
と各枝問を平均1分強で解かなければ完答できない計算になる。
 以上のことからわかるように、センター試験においては典型問題をすばやく
解く「スピード」が求められる。計算が煩雑な問題にゆっくり時間を掛けられ
るよう、典型的な問題については解き方をしっかりマスターし、解き方のパタ
ーンをいくつも蓄積しておかなければならない。
 模擬試験の復習などでは、たとえ正解した問題であっても再度解き直し、時
間短縮を図るように練習しておこう。

・─┐
|2|→ 余裕があれば二次試験対策の問題を
└─・
 二次試験で数学が必要な人はもちろんであるが、二次試験で数学が必要でな
い人も、余裕があれば「二次対策」の問題集に取り組むとよい。もちろん他教
科の勉強も必要であるから、時間的に余裕のある人にしか勧められないが、セ
ンター試験の勉強だけでは数学の知識にやや偏りが出る可能性がある。
 二次対策を積んだ人に有利な問題が出題されている以上、数学の知識を深め
るべく、さまざまな問題にチャレンジしておきたい。

・─┐
|3|→ 融合問題に慣れておこう
└─・
 2009年度の第1問[1]では「対数関数」と「図形と方程式」の問題が、第
2問では「微分法・積分法」と「図形と方程式」の問題が融合されて出題され
ていた。数学IIの全分野を第1問と第2問の中に、ある程度網羅するためには
仕方のないことである。
 融合問題になると正答率は低くなる傾向があるが、「融合問題は当然出題さ
れる」くらいの気持ちを持ってセンター試験に臨もう。

・─┐
|4|→ 図形的判断力を身につけよう
└─・
 『数学II・数学B』のセンター試験では、「図形と方程式」や「ベクトル」
のように図形を絡めた出題が多い。総合的な図形の見方が試されるといっても
よいであろう。ところが全統マーク模試の成績を分析すると、図形絡みの問題
を苦手とする受験生が多いようである。
 図形問題の基本は「図をしっかりと描く」ことである。ただし、無駄な線を
描く必要はない。学校の先生や予備校の先生の板書をよく見て、どのような図
を描いたら問題が簡単に解けるようになるかを研究するとよい。

・─┐
|5|→ 自分にあった時間配分を身につけよう
└─・
 2009年度の問題は、数学の力のある受験生であっても時間内にすべて解くの
は困難であった。前半の問題に時間をかけすぎると、後半の問題を解くのに焦
って計算ミスしてしまうことも考えられる。
 たとえば、第1問は15分、第2問は15分…などと自分なりの時間配分を決め
ておいて、時間が来たらたとえ問題の途中であっても次の問題に進む、という
ような解き方を決めておくとよいだろう。
 これは、模擬試験を受験したり、日々の学習の中で時間を計って練習したり
する中で身につくものである。時間配分をもう一度検討してみよう。
 
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